宇宙好きの皆さん、ゴールデンウィーク(GW)はいかがお過ごしでしょうか。
どこも混んでるから家にいようかな、、そう思っている人も多いのでは?(私もその一人です)
そんなあなたに、このGWおすすめの宇宙関連の本を紹介します。

『人工衛星のしくみ事典』

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普段良く聞く「人工衛星」。意外と詳しく仕組みを知らない人が多いのではないでしょうか。この本が手元にあれば、衛星について疑問に思ったことがすぐにわかりますよ。
GW中にじっくり読むのもおすすめです。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4839954054/ref=cm_sw_r_tw_dp_NLBjxb10M1VZ7

『レッドムーン・ショック』

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1957年、ソ連が打ち上げた世界初の人工衛星「スプートニク1号」は、米国、そして世界に衝撃を与えました。その影響が宇宙開発激動の時代へと向かう起爆剤となり、世界が変わっていきます。
厚い本なのでGWにチャレンジしてみてはいかかでしょうか?
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4140813342/ref=cm_sw_r_tw_dp_sMBjxb04QZ3GJ

『佐藤勝彦の眠れなくなる宇宙入門』

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普段見上げている星空には、謎がたくさんあります。宇宙について考えていて浮かんだ疑問に答えてくれるのがこの本です。
人気のシリーズをまとめたムック本になっているので、手軽に読めるのも嬉しい一冊です。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4800233704/ref=cm_sw_r_tw_dp_oOBjxb1EGH4J6

『冥王星を殺したのは私です』

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今年の1月、「太陽系に9番目の惑星が存在する可能性がある」というニュースあったのを覚えていますか?この発見をしたチームの一人が、カリフォルニア大学のマイケル・ブラウン氏。彼は、あの冥王星を”殺した”(惑星から外した)張本人なのです。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4864101620/ref=cm_sw_r_tw_dp_sPBjxb187M1VS

『プラネテス』(1~4巻)

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宇宙漫画といえば兄弟のものが人気ですが、それより前、宇宙で働く人々を描いた漫画がありました。それが『プラネテス』です。宇宙でスペースデブリ回収をしている主人公が、自分の夢を目指して宇宙と向き合っていく物語です。
アニメもあるのでそちらもおすすめですよ!
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4063287351/ref=cm_sw_r_tw_dp_hQBjxb1Z9K43Q