月刊TELSTAR NEWS 2月号

TELSTAR宇宙情報(@telstar_news)で毎日発信している宇宙ニュースの中でも注目が大きかったものの中から10大ニュースを厳選して紹介する『月刊TELSTAR NEWS』です。


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2つのブラックホールの合体(重力波初観測) Image Credit:virgo

やはり今月のビックニュースは、2月の始めに発表された、重力波の初観測でしょう。私も緊張しながら記者会見を見ていました。
ニュースではないですが、今月公開された映画『オデッセイ』は「久々に面白い宇宙SFだ、、!」と、見終わった後興奮していました。まだ見ていない方は是非。

それでは2月の宇宙ニュースを振り返っていきましょう!

上のツイートにもありましたが、3月9日の部分日食は日本全国で見ることができます。
全国で見ることができるのは2004年ぶりですね。楽しみです!

以上、月刊TELSTAR NEWS 2月号でした。それではまた来月、お会いしましょう。

(土谷)

突撃TELSTAR-その1

こんばんは!気温も段々と温かみを感じる季節となってきましたね。
「くしゅんっ!」なんて言っている方はいませんか?
季節の変わり目、十分に体調にお気を付けください!

さてさて、いきなりですが
2月28日 は何の日だったかご存知でしょうか??

…….正解です!

さすが皆さんですね。
そう、2月28日はTELSTARの設立3周年!
TELSTARの3歳の誕生日でした。
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思い返せば、あんなこと、こんなことがありました。
あっという間の3年。

TELSTARおめでとう!ということで
本日2月29日からTELSTAR WEB企画をスタートします!
TELSTARメンバーに突撃インタビューした内容を毎日掲載していきます!!

TELSTARメンバーってどんな人が活動してるの?
どんな思いで活動してるの?という疑問にお答えします!

記念すべき第1回は
TELSTAR 代表 城戸彩乃
田中康平 吉田華乃 でお送りします。

1.城戸彩乃

ニックネーム:きど、くらっち
【①TELSTARに入ったきっかけは?】
立ち上げたきっかけは、話すと長くなりますが、大学に入って、高校では全然知る機会のなかった宇宙開発や宇宙研究のリアルに少し触れて、それをもっと早く知りたかった!と思ったから。進路選択の時期に本当のことを知りたいと思った。

【②TELSTARでやっていること(やっていたこと)】
記事書いたり冊子制作全体を仕切ったり、こまごまといろいろありますが、一番やっていることは、「やりたいことを妄想する」。あと、「テルスターの未来を妄想する」。どうやら「妄想」が主な仕事みたいです。

【③TELSTARで印象に残っていることは?】
やっぱり、団体を立ち上げたその日のミーティング。新宿のフリースペースで、たった8人から始まったあの瞬間が忘れられません。あとは入稿前の修羅場。毎回印象に残ります。笑

【④TELSTARの魅力を一言お願いします。】
発展途上だから、先に入ろうが後に入ろうが、テルスターらしければ自分がやりたいことを実現できる。自分が頑張れば頑張るだけ広がる実感が得られるのがこの上なく楽しいと思います。

 

2.田中康平

ニックネーム:たなこう
【①TELSTARに入ったきっかけは?】
同窓会的な飲み会で城戸さんに誘われて。
フリーマガジンを発行して宇宙の魅力を発信していくことが面白そうだったので入りました。
++それまでは(今もですが..)大学衛星の開発に携わっていました

【②TELSTARでやっていること(やっていたこと)】
記事の編集(いまは小特集の担当を主にしてます)
Twitter担当(緩いツイートできるようにがんばっています)

【③TELSTARで印象に残っていることは?】
文理やデザイン問わず、同じテーマについて、より分かりやすくするためにお互いが納得するまで議論をし合い、良い記事を作り上げようとしていること。(インフォグラフィクスは面白くてはまりました,)

【④TELSTARの魅力を一言お願いします。】
団体として:立場関係なく,より良い記事の見せ方について議論することができ、このような経験はなかなか他ではできないんじゃないかな,なんて思います。
冊子として:絵の多い冊子なので手元に持っていろんな人と語ることができるのが魅力なのかな、って思います。周りの人たちと一緒に冊子を読んで宇宙人な仲間を増やしてもらえると嬉しいです:)

 

3.吉田華乃

ニックネーム:はるちゃん
【①TELSTARに入ったきっかけは?】
「宇宙×スポーツ@つくば」のアイディアソンに別の団体から参加していたときに、TELSTARメンバーと話をして、自分の高校時代にこんな冊子とめぐりあえていたら、、、と興味を惹かれました。

【②TELSTARでやっていること(やっていたこと)】
主に冊子制作の全体的なマネジメント。

【③TELSTARで印象に残っていることは?】
月並みかもしれませんが、自分の担当した記事が冊子として自分の手元に来たときは如何ともしがたい喜びを感じます!!

【④TELSTARの魅力を一言お願いします。】
宇宙人がたくさん。

では、また明日もお楽しみに!!

第7回狼男

さて…満月の夜と言えば。そう、狼男ですよね。
(テルスターの記事が更新される日、なんて思ってくださった方はありがとうございます!
みなさんご存知、狼男。満月の夜に狼に変身する人のことをいいますよね。では、なぜ満月なのでしょうか?
私は今まで、その理由は神話の中で語られていると思っていたのですが、どうやら違うようです。
今夜は知っているようで意外と知らない、そんな狼男のお話をしましょう。

中世のキリスト教を信仰する地域では、墓荒らしや大逆罪、魔術の使用が大罪とされていました。
(魔術の使用って一体なんだろうと言うツッコミはさておき…。)
これらの罪を犯した人は、狼と呼ばれ社会から追放されていました。罰として、月明かりの夜に狼のような耳をつけ、毛皮をまとい、狼のように雄叫びをあげなければならなかったのです。今では考えられない罰ですね。そして追放された人たちは、森の中から人里に現れては略奪などを繰り返していたようです。この罰と月明かりというキーワードから、狼男と満月の夜との関係ができたとされているのです。
(「狼と西洋文明」より)

もうひとつ、こちらは少しファンタジーから離れますが、狂犬病との関連性が理由であるとする説があります。
狂犬病は犬が感染するというイメージが強いですが、実は人間にも感染します。狂犬病に感染した人間は感覚器官が過敏になり、精神錯乱、うなり声をあげるなどの症状が見られるため、感染した人々は刺激の少ない夜に活動したそうです。それでも満月の光は刺激が強いため、満月の夜に狼のと間違うような症状が出てしまい、狼男と満月の繋がりができたと言われています。

さて、今夜は狼男のお話を紹介しました。今日もどこかで、人間が狼へと変身しているかもしれませんね。狼男、というキーワードだけでもたくさんの説があります。興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
狼3

お待たせしました…!vol.9WEB公開!

こんにちは!すえです。
春一番も吹いて春の訪れを感じますね。
高校3年生は受験の真っ最中ですか!?
たまに寒い日もあるので、気温差で風邪を引かないように要注意ですね!

さて、お待たせしました!
TELSTAR vol.9をWEB公開します。
今回のテーマは「ウチュウノリアル」
ニュースなどではあまり取り上げられないような、宇宙開発の舞台裏をどどーんとお見せします。

これからのTELSTARをレベルアップさせるために、アンケートへのご協力お願いいたします。

実は、10号もまもなく高校にお届けします。そちらもお楽しみに!

TELSTAR 09

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ウチュウノリアル

コンテンツ

  • 特集:Jupiter III Ganymede-氷衛星ガニメデを徹底解剖
  • 特集:衛星打上-打ち上げを支える人々に密着!
  • 教えてTELSTAR!-宇宙の疑問にTELSTARがお答えします!
  • うちゅうけん!-目指せ!宇宙で農業。
  • TELSTAR宇宙情報-HOTTOPIC/TELSTAR’S RECOMMNEDS
  • コラム:パンスペルミア説-生命は宇宙からやってきた?
  • 私と宇宙-あなたと宇宙はどんな関係?

TELSTAR vol.9はこちらで閲覧できます

「宇宙×高校生 月面ワークショップ  ~ツナグ・ツナガル月面基地~」 開催!!

TELSTARが大阪グランフロント大阪にてイベントを開催します!

お待たせしました!2016年3月21日 TELSTARが関西に出張します!!
今回のテーマは前回のイベントと同様に「月面基地」。今回はブロックを使い、実際に手を動かし月面基地を作っていくワークショップを行います。
仲間と一緒に月面基地を考え、作り、仲間の輪を広げましょう!独創的なグループには表彰があるかもしれません。

Tublockとは

パイプのメーカーである株式会社ベンカンが製作している新感覚ブロック。レゴなどと異なり曲線の表現が得意なため、近未来な雰囲気を出すことに長けています。

ブロック

月面ワークショップの対象は都合上高校生30人としています。参加を希望される方は以下の応募フォームに記入お願いします。
https://goo.gl/fIeIuK

一般向けのコンテンツもご用意!

高校生以外の方も楽しめるように
一般向けのコンテンツも用意しています!

1.GearVR体験
月面に実際に立っている感覚が味わえたり、満天の星空が見られたりと、バーチャルリアリティで宇宙を感じることが出来ます!

2大学教員によるショートレクチャーおよび研究成果展示
関西大学にご協力いただき、人工衛星などの宇宙機に使われる「イオン液体電池」の成果の展示を行います。また、最先端の宇宙開発に携わる方々の研究に関するレクチャーなども!最先端の研究にあなたも触れてみては?

関西大学研究展示

3.十亀折り体験
人工衛星などにおいて、大型の構造物を小さく折りたたんだ状態で打ち上げ、運用時に展開して利用する「展開構造物」の技術は必須です。その展開構造のひとつである「十亀折り」の技術を折り紙で体験してみませんか?

ソガメ折り展開過程図

ブロックの製作体験に参加されない方は応募の必要はございません。当日会場へお越しください。

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地球から38万km先にある月。月の輝きは古くから人々を魅了してきました。
そんな月に、自分たちの手で月面基地を構想してみませんか?
新感覚ブロックを使って月面基地を具現化しなら、宇宙開発の基礎を学びましょう!
宇宙に夢中な宇宙人となる可能性を秘めた皆さんの参加を楽しみにしています!

日時:2016年3月21日
場所:グランフロント大阪・ナレッジキャピタル
参加費:無料
主催: 宇宙広報団体TELSTAR・関西大学
内容: 1「Tublockによる月面基地製作体験」(※高校生のみ)
2 大学教員によるショートレクチャーおよび研究成果展示
3 ヘッドマウントディズプレイを利用したプラネタリウム体験
4 十亀折り体験 (3 次元構造物)

チラシ

本イベントは、W皆既月食yearプロジェクト2018 の一環として開催します。2018年、日本では皆既月食を2度見ることが出来る特別な年だということを皆さんご存知でしょうか?TELSTARはこのプロジェクトを通し、2018年に向けて日本中が月を見上げ、宇宙をより身近に感じる社会を目指しています。

月刊TELSTAR NEWS 1月号

TELSTAR宇宙情報(@telstar_news)で毎日発信している宇宙ニュースの中でも注目が大きかったものの中から10大ニュースを厳選して紹介する『月刊TELSTAR NEWS』です。


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再使用型ロケット「ニュー・シェパード」着陸の様子 Image Credit:Blue Origin

1月は、特に話題を集めたニュースが2つありました。「ロケットの再利用に成功」と「太陽系に第9惑星が存在する可能性が高い」というものです。どちらのニュースにも驚かされた方は多かったのではないでしょうか。その他にも多くの宇宙ニュースがありましたよね。覚えていますか?笑
それでは、1月の宇宙ニュースを振り返っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月12日にはX線天文衛星「ASTRO-H」の打ち上げもあり、2月も宇宙ニュースから目が離せません。

毎日TELSTAR NEWSをご覧になって下さっている方々は気付いているかもしれませんが、「今日の #宇宙本」というコーナーを始めてみました。ハッシュタグを付けた「 #宇宙本 」でTwitter内検索をするとアーカイブを見ることが出来るので、気になる本を見つけてみてくださいね。


(土谷)