第10回 月周回衛星かぐや

こんばんは、満月の夜がやってきました。今日は月探査についてのお話です。

月の探査と言うとアポロ計画を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。そんなアポロ計画以降、最大規模の月探査を行ったと言われるのが日本の月周回衛星「かぐや」です。正式名称であるSELENE(セレーネ SELenological and ENgieering Explorer)は月の女神セレネにちなんでおり、「かぐや」の名は一般公募で付けられました。

「かぐや」の目的

かぐやは、月の起源と進化の解明、そして月を利用した新たな可能性の調査のためデータを取得することを目的に、2007年に種子島宇宙センターから打ち上げられました。主衛星と2つの子衛星「おきな」「おうな」で構成されます。世界で初めて月全体の探査を行い、3つの衛星が連携して月の全球を観測し、元素や鉱物の分布、重力分布、地形などを調べました。計15種類の科学観測ミッションを実施し、2009年に役割を終えました。

ISS Lunar Transit
©NASA ※これはかぐやが撮影した月ではありません

「かぐや」が見た月、地球

かぐやが収集したデータは、月の様子を明らかにする成果を挙げています。例えば、月の詳細な地形図を作成し、月の南極にあるシャクルトン・クレーター内には氷がほとんど存在しなかったことを明らかにしました。
また、かぐやのハイビジョンカメラは周回軌道上から、満月ならぬ「満地球」や、月から地球が徐々に見えてくる「地球の出」を撮影しました。かぐやから満地球を撮影できるのは、年に2回、月、地球、太陽、かぐやの軌道が一直線に並ぶときのみなので、とても貴重なものです。

かぐやが撮影した月面の映像にはアポロ11号が着陸した地点も映っていますよ!月面がとてもはっきりと見えますね!

かぐやは月の謎を解決してきただけでなく、月や地球の美しい映像で人々を魅了しました。日本の探査機が月探査に大きく貢献したのはとても誇らしいことですよね!

参考:JAXA月周回衛星「かぐや」(SELENE)
http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html

TELSTAR Vol.10 -ネクストジェネレーション-Web PDF版公開!

お待たせいたしました、TELSTAR Vol.10-ネクストジェネレーション-のPDF版を公開します!
今回は昨年11月に行ったイベントの報告や重力波についての研究している研究室への取材など「次世代」をテーマにした冊子となっております!

 Vol.10表紙

コンテンツ

  • 特集:宇宙×高校生100人サミット~私たちの月面基地計画~
  • 小特集:衛星試験-打ち上げ前の最終関門
  • うちゅうけん!-“重力波”で宇宙誕生の姿に迫る!
  • TELSTAR宇宙情報-HOT TOPIC/TELSTAR’S RECOMMNEDS
  • 惑星くん。惑星ちゃん。-惑星たちが可愛いキャラクターに!
  • 私と宇宙-あなたと宇宙はどんな関係?

TELSTAR vol.10はこちらで閲覧できます

NASA SpaceApps Challenge TOKYO レポート(2)

前回のレポートの続きです。

みなさん、こんにちは!
今日は2日目の様子を中心にレポートしていきます。
宇宙でお風呂!?空に向かって「カンパイ」!?面白い作品がたくさん出てきますよ。NASA SpaceApps Challenge TOKYO レポート(2)も必見です!

【2日目の概要】

2日目は開発の最終仕上げ、プレゼンテーション、開発アプリ体験が行われました。開発終了までのラスト1時間は、時間に余裕のあるチームや忙しそうにしているチーム、はたまた深い眠りについているチーム(写真下)など様々でした。
L1130732
開発を終え眠りにつくチーム

下の写真は、開発終了後のfLying DiSHのみなさんです!企画していたアプリが何とか形になったようで、ランチの牛丼片手に素敵な笑顔を見せてくださいました^ ^
L1130738
開発終了後のfLying DiSH

その後のプレゼンテーションの持ち時間は120秒!短い時間で、いかに魅力を伝えるか。開発した作品だけでなく、プレゼンテーションの力も試される場となっていました。下の写真は、カンパイサテライトのプレゼンの様子です。『衛星と”乾杯”』をテーマに、BARのオーナーになりきっておられ、雰囲気満点でした!
L1130779
カンパイサテライトのプレゼンの様子

【各チームの取り組み】

ローカルチームには、同じ会社のグループや毎回このイベントで集結するメンバー、シングルエントリーの方などいろんなチームがありました!チームの人数は1~9人まで幅広く、いろんな個性のチームがあって、お話を伺っているだけでも面白かったです^ ^
その中でもDe-stress(写真左下)は、レジャーシートを広げて作業している姿が目を引いていました。同じ会社の宇宙好きが集まった、26~39歳の6人チーム。宇宙飛行士の健康を守るためには、やはりお風呂が必要だ‼という熱い想いから、あえて全面的にデータを用いることはやめ、お風呂の実現に専念されたそうです。圧縮袋やタオルなどを用いて宇宙版お風呂を作る係。心拍数などのバイタルを取って体調管理をするシステムを開発する係。そして、入浴中に顔の動きを読み取って扇風機などをONにできるシステムを開発する係。この3つに分かれて取り組まれていました!まさに、無重力空間のトータルお風呂プロデュースですね!

L1130680 L1130669
De-stressの作業風景 開発中の会場全体の様子

また、ボストンでも同時開催されており、8チームがボストンとのMIXチームとして参加していました。
その中のひとつ、チームSpace route66(写真左下)は初め、東京会場は長谷部百合子さんお1人とボストン会場3人の計4人でしたが、当日に東京会場で新たに3人が合流し、計7人になりました!長谷部さんは、幼い頃に 『魔法使いになりたい!でもほうきで宇宙をとぶには、星の位置を調べないとぶつかってしまう!』と思い、それから宇宙に興味を持つようになったそうです。大学ではクマムシの研究をされていました。みなさん、クマムシって知っていますか?体長わずか50μm~1.7mmですが、地球最強生物と言われているんです。無敵だけど、その姿はとっても可愛らしいんですよ♪ぜひ調べてみてくださいね^ ^そして 現在は、プログラマーとしてお仕事をされています。プログラミングという魔法を使って、なんでも生み出せてしまう、ある意味魔法使いのようなお仕事だと楽しそうに語ってくださいました。夢を持つことって素敵だなあと改めて感じました♪ありがとうございました!

L1130670 L1130671
Space route66のみなさん NASA SPACE APPSのポスターはスタイリッシュでかっこよかったです。

【各チームの開発アプリ】

それぞれのチームの開発アプリ一覧です。リンク先はNASA SPACE APPSホームページでの作品紹介ページとなっています。すべて英語ですが、世界中の会場の開発アプリも見ることができるので、ぜひご覧ください!また、受賞作品のご紹介もしています。オレンジ色の賞がスポンサー賞、赤色の賞がローカル賞です。
お気に入りの宇宙アプリを見つけてみてくださいね!
(プレゼンテーション順)

1.横井
乗り換え案内
詳細

2.わーむHoles
Mars VR

3.KEvolution
KEvolview(Keep Earth Various Optimized Location VIEW)
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー賞、HAKUTO賞
詳細

4.Revenant
Pocket Finder
詳細

5.fLying DiSH
Linkress
日本アイ・ビー・エム賞優秀賞
詳細

6.アストロセイラーズ
Astro Sailors
HAKUTO賞
詳細

7.de-stress
Wearable Bath
JAXA賞、HAKUTO賞、ヤフー賞
詳細

8.Binnovative Mix Team: mUchew!(むちゅう)
Ready for the day
詳細

9.6562 Taiyaki
OPENDATA SPACE AND AVIATION FOR TOURISM
デンソーアイティーラボラトリ賞、HackCamp賞
詳細

10.Universe Work Out
ROUTE VISUALIZED+
詳細

11.マー(Marsface Project)
深層学習を用いたSFエンタテインメントコンテンツの自動生成
詳細

12.カンパイサテライト
カンパイサテライト / Cheers to the Satellites
JAXA賞、HAKUTO賞
詳細

13.人狼ズ
チャテライト(Chattelite)
構造計画研究所賞、日本マイクロソフト賞最優秀賞
詳細

14.絶対放課後曹達水
NASAGRESS
詳細

15.マッシュ&ルーム
Tell Star
People’s choice賞
詳細

16.codenic
Earth Mountain Pick
詳細

17.Space route66
Space route66
詳細

18.宇部2東京リモート.js
降水量を可視化するアプリ
JAXA賞
詳細

19.あまのがわ*ぎんが
GEOTAGGING SPACE AND AVIATION MAP
詳細

【取材を通して感じた事】

私は今回初めてNASA space appsを訪れました。毎日何回もお世話になっている身近なアプリ。それが実際どのように作成されているのか?はたまた本当に24時間で宇宙データを用いるような高度なものが出来上がるのか?わくわくどきどきしながら、今回の取材に臨みました。
様々な分野や企業の方が一堂に会し、たくさんの発想がどんどん画面上で形になっていく様子は、とても新鮮でした。VR(写真下)やDeep Learningなどの最近耳にするような技術を取り入れているチームも多く、開発終了後のTouch&Try(開発アプリ体験)の時間ではただただ驚きの連続でした。最優秀賞を受賞された人狼ズのチャテライトがDeep Learningを用いていて、キャラクター化された衛星たちが自動でチャットをする様子を眺められるアプリとなっていました。ずっと見ていても飽きない可愛らしさでしたよ♪
IMG_8084
VR体験をさせていただいている様子
私は小さな頃から空や宇宙が好きなのですが、今回の会場は宇宙好きの方々ばかりで、会場にいるだけでとてもうきうきしてしまいました。1日目の夜のFood Timeで提供された、可愛らしい宇宙デコずしを目の前にしたみなさまのあの歓声、きらきらとした顔、一体感。すごく印象的で、とっても素敵な時間でした!

この記事を読んでくださっているTELSTAR読者のみなさま!このイベントは全国で開催されています。参加者として開発に参加できなくても、2日目のTouch&Try(開発アプリ体験時間)と発表会、表彰式などは一般の方も参加することができます。年齢制限などもないので、興味のある学生さんにとって非常に良い機会だと思います!是非参加してみてくださいね^ ^ (鈴木 優子)

【お知らせ】

L1130750
事務局長からの発表
イベントの最後に水田事務局長(写真上)より、これまでNASA主催で1年に1回開催されてきたこのイベントを、活動が熟成するようにNASAの計画とは別の宇宙イベントも計画したいと発表がありました。さっそく今年の秋にも、日本独自の宇宙イベントを開催予定とのことです!みなさん是非ご参加ください!

NASA SpaceApps Challenge TOKYOレポート(1)

こんにちは。しゅん(山田駿)です!
4月も終わりを迎え、みなさんも新生活に慣れてきたころではないでしょうか。

さて、先日「NASA SpaceApps challenge」というイベントが開催されたのを皆さん知っていましたか?実はそのイベントにメンバーが参加してきたので、イベントの詳細と感想をご報告したいと思います。興味を持った人は、ぜひ来年参加してみてください!

NASA SpaceApps Challengeとは

NASAの主催のもと、世界100以上の都市で同時に開催される世界最大規模のハッカソンです。
日本国内では会津、つくば、東京、相模原、福井、宇部の6都市で開催されました。
「航空工学」「宇宙ステーション」「太陽系」「技術」「地 球」「火星旅行」のNASAの設定した6つのテーマについて、チームで課題解決に向けて作品づくりを行います。

NASAやJAXAのオープンデータを使って世界を良くしよう!

NASAやJAXAの提供する様々な宇宙に関するオープンデータを元に、協賛企業からの様々なツールを活用しながら、参加者で世界を良くするアプリやグッズを開発するというのがこのイベントの趣旨です。

Input Day

まずは4月13日(水)に行われたInput Dayについてご紹介します。
Input Dayでは Space Apps Challengeの趣旨や過去の作品紹介などが主に行われました。
また、6つのテーマを参考にして興味のある宇宙ワードや、「こんなもの必要だよね」「こんなものあったら面白いね!」といったことを付箋や模造紙に書き込んでいき、チームで話し合うというグループワークが行われました。
その後1人1人ハッカソン当日に作ってみたい作品のアイデアを書き出し、展示・投票を行いました。投票の多かったアイデアについては全員の前で1分ほどのプレゼンが行われました。
個人的には、夜空に向かって乾杯をして、その先に衛星があったら音が鳴るという「カンパイサテライト」がとても気になりました。(よっしー)
最後に懇親会が行われ、参加者のみなさんは交流を深めていました。
一部の方とお話しをさせて頂きましたが、みなさん本番に向けて気合いたっぷりでした。

【1日目の概要】

まず始めに、今回震災により熊本会場がクローズとなりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

イベント1日目は、午前中に各チームによるアイデア発表の後に、1時間の作戦会議が設けられました。そして、正午になったと同時に開発スタート!すぐに開発に取りかかっていたチームもあれば、夕方くらいまで構想に苦労していたチームもあったようです。

21

みなさんのお腹が空いてきた18:30頃になると、前々回のイベントまで恒例だった名物が復活!とっても可愛らしい”宇宙デコずし”が日本デコずし協会様より振る舞われました。開発がスタートした午後よりひそかに会場の奥で作られていたこのデコずしに、会場は大盛り上がりでした!

 

34

お腹も心も宇宙でいっぱいになったところで、各チーム1分ずつテーマと進捗状況の中間発表が行われました。午前中のアイデア発表よりも具体的になっており、どのチームも面白そうでわくわくしてしまいました!残り16時間、今後の展開がとても楽しみです。

6 5

会場では、楽しそうなお二人が着ているTシャツも販売されていました。毎年違うデザインのTシャツが販売されており、去年や一昨年のTシャツを着ている方もおられました!どの年度のデザインも素敵でしたよ^ ^
TELSTAR の冊子も会場に置いていただきました。手に取っていただいた方、ありがとうございました!

7

8

【各チームのテーマ】(発表順)

1.横井
乗り換え案内
⇒出発地と目的地の惑星、旅する日を入力するだけで、経路と所要時間を教えてくれます。
2.わーむHoles
Mars VR
⇒火星散策を疑似体験できます。歩き回ったり、とても高いジャンプもできます!
3.KEvolution
KEvolview(Keep Earth Various Optimized Location VIEW)
⇒アニメ「ONE PIECE」に出てくるログポースのように、海の男をサポートします!
4.Revenant
Pocket Finder
⇒自分で見つけた星のクイズと可愛らしい世界観で、子どもたちに宇宙への夢を届けます。
5.fLying DiSH
Linkress
⇒リアルタイムの気象や天体情報とリンクした、今までにない位置情報ゲーム!
6.アストロセイラーズ
Astro Sailors
⇒VRで太陽系を探索できます。惑星の近くを通ったら、その惑星の音が聞こえます。
7.de-stress
Wearable Bath
⇒宇宙飛行士のストレス軽減を目指した、無重力空間のトータルお風呂プロデュース!
8.Binnovative Mix Team: mUchew!(むちゅう)
Ready for the day
⇒来たるべき宇宙人との交流へ心の準備をするべく、宇宙人とのチャットサービスをご提供。
9.6562 Taiyaki
OPENDATA SPACE AND AVIATION FOR TOURISM
⇒「航空宇宙×観光」 位置情報を付与して、ガイドやスタンプラリーなどに活用します。
10.Universe Work Out
ROUTE VISUALIZED+
⇒地図上で、実際のインターネットの流れや相関関係を見ることができます。
11.マー(Marsface Project)
深層学習を用いたSFエンタテインメントコンテンツの自動生成
⇒好きな画像を取り込むだけで、雑誌「ムー」っぽいコンテンツを自動で作ります!
12.カンパイサテライト
カンパイサテライト / Cheers to the Satellites
⇒夜空に向かって 「乾杯」。ちょうどその先を通った衛星とグラスを鳴らせるかもしれませんね。
13.人狼ズ
チャテライト(Chattelite)
⇒キャラクター化された人工衛星の軌道を、彼らのチャットとともに眺めることができます。
14.絶対放課後曹達水
絶対放課後曹達水
⇒地球にマッピングされた星をかけた、白うさぎと黒うさぎの陣取り合戦が勃発!
15.マッシュ&ルーム
Tell Star
⇒「はじめてのうちゅう」 自分だけの宇宙との出会いは、子どもたちの好奇心を引き出します。
16.codenic
Earth Mountain Pick
⇒地図上に山の写真が表示され、自分のお気に入りの山を見つけることができます。
17.Space route66
Space route66
⇒自分で宇宙ステーションを作り上げることで、構造などを学ぶことができるゲームです!
18.宇部2東京リモート.js
降水量を可視化するアプリ
⇒山口県宇部市のみなさんのお役に立てるように、と願いを込めたアプリです!
19.あまのがわ*ぎんが
あまのがわ*ぎんが
⇒情報を把握しやすいように、地図上に人工衛星のデータをマッピングしました。

明日は、全体の振り返りについて取り上げます!
どのチームが優勝したのでしょうか!? 皆さんの予想は当たるでしょうか?^ ^

明日もお楽しみに!!

GWに読みたいおすすめ宇宙本5選!

宇宙好きの皆さん、ゴールデンウィーク(GW)はいかがお過ごしでしょうか。
どこも混んでるから家にいようかな、、そう思っている人も多いのでは?(私もその一人です)
そんなあなたに、このGWおすすめの宇宙関連の本を紹介します。

『人工衛星のしくみ事典』

DSC_6719
普段良く聞く「人工衛星」。意外と詳しく仕組みを知らない人が多いのではないでしょうか。この本が手元にあれば、衛星について疑問に思ったことがすぐにわかりますよ。
GW中にじっくり読むのもおすすめです。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4839954054/ref=cm_sw_r_tw_dp_NLBjxb10M1VZ7

『レッドムーン・ショック』

DSC_1742
1957年、ソ連が打ち上げた世界初の人工衛星「スプートニク1号」は、米国、そして世界に衝撃を与えました。その影響が宇宙開発激動の時代へと向かう起爆剤となり、世界が変わっていきます。
厚い本なのでGWにチャレンジしてみてはいかかでしょうか?
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4140813342/ref=cm_sw_r_tw_dp_sMBjxb04QZ3GJ

『佐藤勝彦の眠れなくなる宇宙入門』

DSC_6730
普段見上げている星空には、謎がたくさんあります。宇宙について考えていて浮かんだ疑問に答えてくれるのがこの本です。
人気のシリーズをまとめたムック本になっているので、手軽に読めるのも嬉しい一冊です。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4800233704/ref=cm_sw_r_tw_dp_oOBjxb1EGH4J6

『冥王星を殺したのは私です』

DSC_6885
今年の1月、「太陽系に9番目の惑星が存在する可能性がある」というニュースあったのを覚えていますか?この発見をしたチームの一人が、カリフォルニア大学のマイケル・ブラウン氏。彼は、あの冥王星を”殺した”(惑星から外した)張本人なのです。
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4864101620/ref=cm_sw_r_tw_dp_sPBjxb187M1VS

『プラネテス』(1~4巻)

DSC_6812
宇宙漫画といえば兄弟のものが人気ですが、それより前、宇宙で働く人々を描いた漫画がありました。それが『プラネテス』です。宇宙でスペースデブリ回収をしている主人公が、自分の夢を目指して宇宙と向き合っていく物語です。
アニメもあるのでそちらもおすすめですよ!
Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4063287351/ref=cm_sw_r_tw_dp_hQBjxb1Z9K43Q