こんにちは。
4月も2週間を過ぎ、皆さんそれぞれ新生活に慣れてくる頃でしょうか。

さて、皆さんにイベント情報をお伝えし忘れていたのですが、4月18日にJAXA筑波宇宙センター特別公開がありました。
TELSTARは、すえと新メンバーのつるみー、まほちゃん、よっしーの4人でこの特別公開に行ってきたので、みんなに感想を聞いてみました。
新メンバーの紹介はまた後日しますね。

巨大イプシロンが青空を貫く

まずは、私すえの感想から。
たぶん小学校4年生 の時に行ったのが初めてで、今回が5回目くらいになりますが、何回行っても新しい発見や驚きがあり、楽しいですね。
年々訪れる度に、来場者数が増えているような気がします。宇宙好きの仲間たちがどんどん増えているんですかね!嬉しい事です!!!!
今回最も印象に残ったのはイプシロンロケット形の巨大水ロケット発射!!
これを筑波宇宙センターでお披露目するのは、今回が初めてだと思います。
当日はとても風が強かったのですが、打ち上げを強行!
大きな機体が力強く空に飛んで行く姿は、まるで本物のロケットのようでした。

 3分で好きになってしまいました

一緒に見学した新メンバーからも一言
まずつるみーから
実際に筑波宇宙センターで働いてらっしゃるJAXAの職員さんとお話するのが楽しかったです。
最も印象に残ったのが、「こうのとり(HTV)」の管制官をやっていらっしゃる方。コミニュケーション力がすごくて、3分で好きになってしまいました。話を聞き出すのがうまいんです。いろいろな人を統括して、ミッションを成功に導く管制官にとってコミニュケーション能力は、とても大事だということを教えていただきました。

また漫画の「宇宙兄弟」でも紹介されていた閉鎖環境を見学することができました。
そこで、宇宙飛行士の採用試験に関わった人事の方にもお会いしました。土井宇宙飛行士や、星出宇宙飛行士を呼び捨てで読んでいたのがかっこよかったです(笑)。
宇宙兄弟」のリアルなところとフィクションのところ、など楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。

「あぁ、すげぇ。」と心が震えました。

つづいてよっしー。
普段会うことのないJAXAの職員の方がたくさんいらっしゃって、テンションがあがりました。その職員の方々が直々に解説などしてくれて最高でした。
いろいろな場所を巡った中で、最も心に残ったのはきぼう管制室で見た国際宇宙ステーションからのリアルタイムの映像です。遠い宇宙から届く美しい青い地球の映像を見て「あぁ、すげぇ。」と心が震えました。
東京ディズニーランドとほぼ同じ広さ(53万平方メートル)という筑波宇宙センターはとても広くて、歩き回っていると疲れてしまいました。
あ、あと、TELSTARの先輩も解説してくれました。その解説がとてもわかりやすくて楽しかったです!本当に詳しくて驚きました!!
「照れるよ(^_^;)」(すえ)

これを着て仕事ができたら嬉しいな

最後にまほちゃんこと、まほこお姉さん!
初めての筑波宇宙センターでした。
今回の見学で印象に残っているのは、JAXAの職員の方々の実際の体験談です。どの方も楽しそうにお話をしてくださり、宇宙の魅力を沢山教えて頂きました。普段では聞けないようなスケールの大きな話をして頂いたときには、宇宙を身近に感じると同時に、宇宙の壮大さに改めて想いを馳せることができました。

また、きぼう管制室を目の前にしたときは本当に感動しました。奥のスクリーンに実際に宇宙を飛んでいる宇宙ステーションの今の様子が映し出されていて、とても不思議な気分になりました。
面白いと思った展示は、JAXAのジャンパーを着て写真撮影ができたことです。背中に書かれたJAXAのロゴがとても格好良かったです。
私にとっては宇宙は憧れの対象でもあるので、これを着て仕事ができたら嬉しいなと思いました!

特別公開の魅力とは

TELSTARメンバーが口をそろえて感想に言っていたのは

「本物のJAXA職員さんとお話できるのが凄い!!」

普段なかなかお会いする機会のないJAXAの職員さん。でも、特別公開に行ってみると、本物のJAXAの職員さんとたくさんお話することができます。TELSTARで宇宙の魅力をお伝えしようと頑張ってはいますが、流石に最前線で活躍されているJAXAの職員さんの生のお話にはかないません。ぜひ、筑波や調布や相模原、沖縄など全国各地の宇宙関係機関の特別公開を訪れて、生の声を聞いてみてください。きっとあなたも宇宙に夢中になれるハズ!!!!